お雑記

おお我が憩い

ザ・カンニング アルバイト情報 ☆☆☆★★

ほら、そんな適当な邦題つけるからもう意味わからないぞ!

 

最初が全然面白くない。

クソみたいなラブコメが始まったのか…

二作目で違うことをしようとして失敗したのか…と思った。

しかしガエタンが登場して、空気ががらりと変わった。

ガエタンマジメシア。いや、sauveur。

そこからは前作同様バカ全開という感じで面白かった。

もう少し登場遅れてたら切ってたぞ。危ない。

これが計算だったら実に面白いけれど、そんなことは絶対ない。絶対関係〜ないよ〜

 

そして驚くのは秀逸なオチ。

無理矢理終わらせた感はあるが、文句なしに落ちている。

素晴らしい。

 


音楽は前の方が良かった。

 

 

邦題というか副題はまた焦点合わずで、本題は「有名人とバカンスに出かけてしまった彼女を取り返しに行くこと」である。

 

ザ・カンニング[IQ=0] ☆☆☆★★

本当の悪がいる! 許せない悪が!

 

結構面白かった。

ただひたすら本当にバカバカしいだけだが、ちゃんと笑える。

音楽が特徴的で、とっても"1980年"という感じ。

 

本編にカンニングが出てくるのは最後だけで、主題は予備校でハチャメチャな劣等生たちなので、邦題はやはり駄目。

 

ホーンズ 容疑者と告白の角 ☆☆☆★★

副題いらね!

 

謎要素が弱い。

犯人だとか、別れる理由だとか、角が見えない友達だとか、そういうのがとても簡単で特別ヒネリがない。その場その場で分かってしまう。


ちょっと雑。

処理に困って殺している感が強い。

これはよくないんだよ。能があれ!

 

ちょっと感動的。

手紙であったり、後半の兄であったり、ぐっとくる演出が良い。

 

ファンタジーが過ぎる。

これは仕方ないが、説得力にかけてしまう。

こんなんアリなの? じゃあ生命復活できそうじゃない? みたいな。

ハリー・ポッターと悪魔の角」かよ! みたいな。

 

長い。

二時間くらいある。

絶対にもっと短くできる。

しかしその分なのかどうなのか、登場人物の繋がりの描写がしっかりしており良い。

そこは良い。

 

きれい。

パリッとした画面で見やすい。

森もキレイ。蛇もキレイ。

 

 

ダニエル・ラドクリフの少年時代役なんかは昔の本人でいいやろ!

とか訳のわからないことを思ってしまう映画。

ほとんどパーセルマウス。