お雑記

おお我が憩い

プリズンホテル 2 秋

公共交通機関で何度涙ぐんだことであろうか。 まああっても数回だったが、インフルエンザに罹った直後でマスクを常用していて助かった。 しかしなぜこの非道い主人公、木戸孝之介は主人公たり得るのだろうか。 なぜ赦せるのか。 あれか。スプラッター映画み…

プリズンホテル

そういえば読まずのままであったシリーズを読破してやろうと思い、昔一度読んだはずだが詳細は記憶に残っていない一作目を手に取った。 やはり面白かった。 計算されたように二、三日で読み終わった。 読書熱が冷めないうちに、他も読んでしまわねばならない…

デッドエンド

丁度半分ほど読んだところで、記憶から抹消したかのように一年ほど抽斗の中に置いておいた本書を、つい最近読み終えた。 感想は一つだけ。 決して謗るわけでなく、むしろ感心の意を込めて、 並である ということ。 牛丼並盛りの並である。 だいたい牛丼は並…

ベクターボール 完

もはや笑えた。 凄い終わり方だった。 面白かったけど、票が取れないというのも何となく分かる。 従来型だった。 枝分かれしなかった。 まあまた何か始まれば、その時はまた買うでしょう。 ボクシングの漫画とか良さそう。

時限病棟

どっちかっつーと前作。

ジェノサイド

専門的な話が深すぎて、ページをめくる速度が上がったりしたことはあったにせよ、最後まで面白く読めました。 正勲が良いキャラクターでした。 これに尽きました。

VECTOR BALL 一巻

連載してるのも知ってたし、 そろそろ単行本出てるかなとも思ったが、 おとととい位にふと思い出して買いに行った。 歩いて。 遠くまで。 運動がてら。 これは面白い。 ワールド。 うんこの描写が良かった。 妹まるみは大谷育江選手。 YO!

仮面病棟

短いので一気読みですねー まあ面白かったんじゃないですかねー 強いて言うなら伏せカードが表表示だったところが 良いところであり悪いところでもありますねー ちょっと意味わからないですねー ホーリーエルフを攻撃表示で召喚し、ターンエンド!みたいな感…

夜のピクニック

読んだ。 細田守監督とかでアニメ映画化されそうな雰囲気だった。 無理かな。ひたすら歩いてるからな。 尺はいい感じだと思うな。 高校生が青春と向き合うお話で、 青春なんてeat shitな私には眩しく甘だるい気もしましたが、 面白かったでございます。 気に…

火花

理想の芸人論。そしてネタ披露。 『京大芸人』と限りなく近い読後感。 以上。

白いメリーさん

中島らも著短編集 面白かった。 「日の出通り商店街 いきいきデー」 「クロウリング・キング・スネイク」 「微笑みと唇のように結ばれて」 この三つは以前に映像化されたものを観たことがあった。 「日の出通り…」は「世にも奇妙な物語」でやっていたので知…

なおき(一路・下)

えーまー、読み終えた。下巻。 面白かったの一言に尽きるということにしておこう。めんどくさい。尽きないけどめんどくさいから。 上巻の後半に差し掛かったあたりで、出不精が珍しくこう思った。 「この舞台となった場所に行ってみたい」 勿論行かないが、…

いっちゃん(一路 上から下)

「一路」の上巻を読み終え、 ここにそれを書くのなら、読み始めではなく終わりを書かないと 全部で記四つになってしまうということに気がついた。 なのでなんとか三つに収める。 面白い。 既にドラマ化されていたなどとは知らず、 茶店のお婆なんかは研ナオ…

一路(上)

「一路」を読み始めました。 トイレが常設されている時代に生まれてよかったです。 まだ発駕していません。 難しい字と言葉が多いです。

京大芸人

そういえば少し前に読んだ。 忘れていたのはあまりにもあっという間に読んだからかもしれない。 薄く、字も大きいのでスラスラと読める。 面白かった。 文学的な意味ではなく、"お笑い"的な意味で、である。 何かタメになることが書かれているかというと、そ…

ヒミズ

ぷ。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 読んだ。 すぐ読んだ。 そしてわかった。 原作と映画は別物だ。 何から何まで細部が違う。 あまり良い改変には思えない。 ギャグ漫画の要素が映画では弱い。 主人公のセリフがまんまのシーンで…

からくりサーカス

打ち震えた。

5/28

宮沢賢治の作品集みたいなのを読んでいる。 そして初めてセロ弾きのゴーシュを読んだ。 良かった。 前にwikipediaを見て、最後にかっこうにだけ謝るどうのこうの 議論がどうのこうの と書かれていたけど、読んでみると「え?」だった。 ここでかっこうに謝っ…

ブール!おしまい!

リーシーの物語を読み終えた。 なんてことはない、準平凡の中の非凡。 映像化するならドラマ向けな気がした。 それなりに面白かった。 そして王妃の館にスッと移行した。 クレヨンの登場シーンでグッ!と引き込まれた。 映画をやるっていうのを見て、そうい…

2/14

スティーヴン・キングの「リーシーの物語」白石朗訳を読み始めた この人もしかして翻訳下手くそ? それともスティーヴンキングの文章って独特? と思って読み進めている

2/5 雪月夜

馳星周著雪月夜を読みました 同著者によるマンゴーレインを先に読んでいたので まず思ったのは、この人の本の主人公は皆ゴーイング ツー ヘルなのかということ これは他のを読まないとわからない 読む 面白かった 幸司より祐司の方がはっきりとイメージでき…

12/30

マンゴーレインを読んだ。 タイ怖い。バンコク怖い。 悲しい。タイ悲しい。

11/24 京大芸人式日本史

くどい! 非常にくどい! あとこれは京大芸人著者式日本史だ! 面白いところもあったけど、 これを読んで点数がとれるのかというと無理だろう。 そういう本ではないのかな。知らないけど。 すぐに読み終わる! 早かった!

11/20

そういえば漫画を色々借りて読んだ。 中でも 行け!稲中卓球部 はとても面白かった。笑いの種類がたくさんあって、どれも面白かったのだが ツボをついてきたのは 「ブッフバルト」のくだり。 ハイクに書いたかもしれないけど、 思い出し笑い が、笑いの中で…

完全加筆版 宣戦布告 上下

長かった。 専門的な説明が強烈だった。 でも面白かった。 この本を読んでる間はつい、「今日本が大変」と錯覚してしまった。 まあ実際大変なのかもしれないけど。 多分かなりリアルだったので、すごいことを知ってしまった ような気がする。

マークスの山

長かった。 結構かかった。 もちろん読む時間が細切れだったのもあるけど。 それにしても長かった。 こんなに長くなくていいんじゃないの?と思った。 面白かったか… うーん……笑顔で面白かったー!とは言えない。 ちょっとタルい感じがあった。 別にいいけど…

黒い家

久々にちゃんと面白かった本。 ゆっくりゆっくり読んでたけど、途中は急に怖いのを放り込んでくるから うわっ!となった。勝手に緩急。 いや怖かった。 ちょっと前に流行したサイコパスという言葉が出てくるが、 自分が持っていたそれに対する抽象的なイメー…

サルチネス

ぐぅっ! 面白い。 通して面白いけど後半は面白くても真面目に読んじゃった。 ああ。 頭おかしい。

どうぶつの国

月刊とはいえなんという大コマ描き込み連続ページ。 コロコロコミック…は引き合いに出してはだめだおちついて。 よかつた。 ガッシュベルに比べれば巻数は短いが、濃度が。 濃度が倍からあるんちゃうけ。 面白かったです。 全14巻通してうるるんでした。 …

OUT

面白かった! ドラマ化、映画化されてるみたいだが、Wikipediaを読む限り 原作にはさほど忠実ではないように思う。 別にどうでもいいけどカズオが伊藤英明というのは笑える。 あとは佐竹が寛平というのが信じられない。 邦子が室井滋というのは…なるほどなと…