お雑記

おお我が憩い

フォーカス ☆☆★★★

観れるには観れるが、大して面白くはない。
ペラい。
まず導入がなかなかのダサさ。イタい。
しかしグループ大掛かり連続スリのシーンは良い。
ヒロイン役のマーゴット・ロビーも良い。
だがこの2つしかない。
その他はくだらない行動や、緊張感の無いやり取り、薄いどんでん返しを観るだけ。
詐欺と恋愛をテーマとして扱っているが、どちらも低レベルだと思った。


ウィル・スミスが主演。

ショート・サーキット ☆☆★★★

ロボット開発会社で作られたETの中身みたいなラジコン戦闘用AIロボットが意思を持って暴走するドタバタ劇。


いやー面白くない。
時代は考慮に入れるか? 入れてもどうか?
笑いの要素が少ない。
リアリティも少ない。
薄い。
撮影に関してはとても良いと思う。それだけでもっているような気もする。
今やれば、どうだろう。
女の子をもっと子供にしてなあ。


相棒のベン役が、若かりし頃のマーヴィン・ジェラードである。
続編ではがっつり主役級に。1番良いキャラクターだったので仕方ない。


字幕が時々ロボットだった。やり直せば?




そういえば最近「Detroit: Become Human」というゲームのプレイ動画を見ました。
ゲームではこの映画のロボット同様、多くのアンドロイドたちが自らの生命を主張し、人間と対立します。
どうでしょね。
彼らは生きているのでしょうかね。
見ていた動画のプレイヤーは
比較的平和が保たれるよう物語をすすめ、最終的には共存への道を拓いておしまい めめででたたしし
でした。
自分で遊んだら、きっと元々の用途から外れたアンドロイド達は全滅させようとするだろうな。
と思いました。


つまりこの映画においても、ロボットを破壊しようと追いかける側。
機械に生命は見出せない。感情移入はできない。
この手のお話は向いていないんだな。

パパVS新しいパパ ☆☆☆★★

子供向けと書いてあるが、それは嘘だ。
少なくとも日本では。


まあまあ、面白かった。もっと数打てるんじゃないか。
ちょっと胸糞悪い話ではあるが、最後は強引に良い方向へとまとめに入るので、終わり良ければ全て良しという感じ。


別に悪くない。
エンドロールBGMも良かった。