お雑記

おお我が憩い

MP回復

どこか港町のような場所にいた。
何かをするために電車にのってやってきた。
町はまあまあの人。賑わい。
ある建物を見つけて
「あれは何だ。ゲーセンか?」
と思ったその時、緊急地震速報のアナウンスがスピーカーから流れた。
揺れは特に感じなかったが、このあと巨大津波が起こるとスピーカーは言った。
それでもあまり焦らず、とにかく高いところへ避難しようと思った。
小走りで高い建物の階段を上っていると、赤ちゃんの声が聞こえてきた。
階段の踊り場で毛布にくるまれた赤ちゃんが一人で泣いていた。
よく見ると頭が少し切れて血が出ている。
これはかなわんと思った。すごく焦った。
そしてこの場所では津波にのまれると判断した。
そこからは赤ちゃんを抱いてひたすら高所へ…高所へ。


昨日の虚無感を払拭しようと、無意識に頭を働かせたのかなと感じた。
偉いね。偉い