お雑記

おお我が憩い

2/5 雪月夜

馳星周著雪月夜を読みました
同著者によるマンゴーレインを先に読んでいたので
まず思ったのは、この人の本の主人公は皆ゴーイング ツー ヘルなのかということ
これは他のを読まないとわからない
読む


面白かった
幸司より祐司の方がはっきりとイメージできて、
それは線画的なものだった
つまり田所迅とか大田原誠とか赤玉党の吉兆とかSPの大男とか
後半が線描ではないけどこれらを混ぜたような感じ



主人公に針を置いて読んでいると、途中からずっとしんどい
でも最後の最後でもしかしたらしんどさから解放される
かもしれない


したっけこのお話で取り上げられている北方領土の問題が
まだ解決してないというのがアレよね