お雑記

おお我が憩い

なおき(一路・下)

えーまー、読み終えた。下巻。


面白かったの一言に尽きるということにしておこう。めんどくさい。尽きないけどめんどくさいから。



上巻の後半に差し掛かったあたりで、出不精が珍しくこう思った。
「この舞台となった場所に行ってみたい」
勿論行かないが、一行の参勤道中を辿って歩きたい欲にかられた。
これは自分にとっては珍しい感じかただと思う。
「祝着」とか「大儀」でメールの返事をするのは当然の結果だと分かっている。
これは脳に新たな刺激がもたらされたに違いない。
いいよ!いいよー!




さて、浅次郎が初めて登場した場面には、皆きっと笑ったはずだ。
著者が自らを江戸仕様に美化させたキャラクターが突然現れた、と思ったはずだ。
思わないのかなぁ。下衆の勘繰りなのかなぁ。


伊東が良かった。大活躍だった。グッジョブだった。終始。
あと解説が面白くなかった。ショックだった。


泣けずとも相当の感動をしたし、笑ったし、楽しゅう読めました。
ちゃんと御供頭心得もとばさずに理解して読めました。
かしこいです。ありがとうございます。


そういえば、不本意ではあるがTVアニメ化の画が浮かんだ。
ちゃんばら無しなので迫力には欠けるかもしれないが、そこは一切求めずに
ガッツリ30分
1クール
全12、3話
御殿様役は石田彰
どすか?
よく知らない人気女性声優なんか殆ど出る幕ないけど
どすか?