お雑記

おお我が憩い

家畜の夜

牧場ではたらくことになった。
わくわくしていると、すぐにトラックで移動することに。
牧場からはどんどん離れていく。
着いた所は工場のような施設だった。
中は壁沿いの通路と、一段下に巨大な籠が並んでいた。
柵はなかった。

嫌な予感がした。
大人数で待機していると、大きなトラックが列を成してやってきた。
工場の前に停まると、荷台から豚とウサギが降りてきた。
「はい、分けて入れていってー」
皆は動物を上手に持って、どんどん下の籠に放り投げていく。
中にはできない人もいた。
そんな人を尻目に、自分もどんどん落としていく。
際にいる子豚は蹴落とす。
時々手渡されるかわいい動物に心が痛んだ。
変な夢だった。
その後は謎展開で、リアルな偽物の拳銃を撃ってみたり
懐かしい町並みを歩いて勝手に民家を覗いてみたり
忙しかった。
変な夢だった。