お雑記

おお我が憩い

金髪女性陣と長い長い御屋敷

追われていた。
何かに追われていた。
そして足場の悪い高い場所に隠れていた。
屋外なので隠れてはいなかったのかもしれない。
そこに外国人女性部隊が現れた。
彼女らは味方だった。
完全にハリー・ポッターに出てくる女性陣のイメージだった。
可愛く、美しかった。
初めてキス&ハグの挨拶をした。
そんな女性陣に促されたのかどうかは知らないが、場面は長い御屋敷へと変わっていた。


襖で仕切られた部屋が幾つも連なる長い長い御屋敷だった。
基本的には和室で、武士のような人もいるのだが、幼稚園の教室みたいな部屋もあった。
もちろんそこには先生も生徒もいた。
後ろから追いかけてくる何者か達に怯えながら必死に逃げた。
襖を開けては閉め、部屋を駆け抜けを何度も繰り返した。
屋敷の人達は敵ではないようで、気の毒そうにこちらを見てくるだけだった。
そしてある幼稚園部屋に入ると、園児の一人が
隠れてやり過ごしてはどうか
と進言してきた。
これは名案と思い、狭い所に身を小さくして入り込んだ。
そして何かで体を隠すようにお願いしたところ無視されたので、そこから逃げた。
しばらく行くと、ちょんまげに呼び止められた。
小さい刀を授けるからちょっと待ってくれと言われたので待つことにした。
ちょんまげの動きが遅い。
こちらの状況を分かっているのかどうなのか、もたついて仕方がない。
追手の声がどんどん近づいてきたので、この部屋に隠れて待つことにした。
ろくな隠れ場所がなかったため、追手が入室してきた瞬間にバレた。
追手は獣人だった。
全身が黒い毛に覆われており、何の動物がモチーフなのかが分からなかった。
すぐに追いかけっこが始まった。
追っての放った波動がちょんまげに直撃した。
ちょんまげの魂的な何かはその体から剥がされ、彼は狼人間のようになった。
この辺はゲームっぽい感じ。エフェクトとか。
そして感染が始まり、屋敷中が獣人で満たされた。
唯一の救いは、獣人のターゲットが適当だったことだ。
こちらを追ってくるものはあまりおらず、逃げるのにそこまで苦労はしなかった。
屋敷の端に到着し、そこから庭に出た。
それでも屋内だったが、高所に抜け穴を発見し、フックショット的な何かで脱出することに成功した。


すごく疲れた。
細かい要素がまだまだあったことは覚えているが内容は
もちろん覚えていない。