お雑記

おお我が憩い

私がやったのね

床が布団で埋まった雑魚寝部屋
気がつくと部屋の壁一面に大蛇が這った跡のような傷
部屋の隅では女の子グループが固まって怯えている
部屋の真ん中には仲の良い女の子が一人で立っている
壁の傷を見回す表情は愕然としている
そしてこちらに向き直って一言
「知ってたん?」
私は首を横に振ることしかできない
「知ってたんやね。」
そこでその子の髪は黒から白に変わり、着ていた物も青白い着物に変わった
彼女が掌をこちらに向けると、轟音とともに空気の波が飛んできた
波動が顔面を直撃し、一旦気絶してしまう
すぐに気がつくと女の子はいなくなっており、私は悲しみに暮れた


どうやら潜在超能力暴走系の夢のようだ
主演は元てれび戦士、コヤブガチピン写真館でおなじみ
鎮西寿々歌嬢であった