お雑記

おお我が憩い

右斜め上から狙撃サレシニコフ

グランドホテル。



主役二人を変更するという発想は良かった。
しかしそれではこの作品に主役級の脇役が二人も生まれてしまう。
さらには良い役揃いのメイン全員が何かしらで絡む。
そうなると、どうしても主役の存在感が薄まる。
このまあまあ深刻な問題を解決していない。

どうでもいいが、今の時期こそ存在感を、オーラを重要視すべきところではないのか。
ただでさえ娘勝ちなのだから、ガン押しするべき時期なのではないのか。どうでもいいが。

作品にとっても主役が薄いというのは良いいことではないだろう。
良いお話、劇だったのでそこら辺がもったいない。
元々の主役二人が良かったというのもあるかもしれない。
役交代の必要性が少しも感じられなかった。
もう30分ほど使って話を深めてほしい。しんどいか。
あと、翻訳感満載だったのも惜しい。


雰囲気も良いし、視覚的にも面白かった。
仕方ないのはわかっているが、最後に出てくる演出に必要性を感じるない。