お雑記

おお我が憩い

拙者、名乗る程の者ではない左衛門と申す。

和物って一層難しい。
結構色々調べて面白かったが、さらっとは描けない。
ペン縛り、色縛りをしたくせに、塗り潰しとか拡大縮小は使ったので
それほど活きていない。
「名乗る程の者ではない左衛門」が言いたいだけなのに、それを言うには段階を踏まねばならず、長さの割にボケが少ないので、お茶屋さんの看板娘には斬られてもらうことになった。
黒だけしか使わなかったことにより、出血表現が緩和され、否、血かどうかの判断もつかなくなり、それはそれでよかったと思う。
しかしまあ弱い作品である。