お雑記

おお我が憩い

東京五輪が開会した頃、此方では

東京オリンピックの開会式をTVでみた。
クーーーッソつまらん開会式だった。
こうならないことを祈る。いや祈らないどうでもいい。
頭の中は、今が2017年なのか2020年なのか問題でいっぱいだった。


そして舞台はどこかの町へ移る。
海外のようだった。
ダーズリー家のある住宅街のような、それでいて中東風な建物があるどこか。
そこではお祭りが行われていた。
することは一つだけで、花火の玉のようなものを投げるのだ。
高さ30センチ程の円筒型で、お尻に火を着けるとビューと飛ぶ。
そして落ちてきて着地し、爆発音とともに光の球が飛び散る。
怖い。
もう一つ種類があった。
それは球体のもので、ただ上に放り投げるだけのものなのだが、
落ちて地面で破裂すると中から小鳥が大量に出てくる。
めちゃめちゃ怖い。
町はカオス。爆発とおびただしい数の鳥と、笑顔の人々。
パンツの中に小鳥が入っていたのは気持ち悪かった。
どうやって入ったのか。入るわけがない。
ということを考えていると目が覚めた。
そういえば裸の議員がいた。
何議員かは知らないが、全裸で超大玉ネックレスで大事なところを隠した議員がいた。
でもその人は本当は見せたがりの変態だった。
秘書とか周りの人は信者化していた。