お雑記

おお我が憩い

企画力のある幹事

小学校の同窓会みたいなものが催された。
そこで行われたのが、
「実は当時気になってましたゲーム」
である。
ルールはこう。

  1. 男女何人かずつ同数で別れます
  2. その中で当時気になっていた異性の名前を、自分の名前も併せて書きます
  3. それを機械が認識、整理します(すごい)
  4. もしこの時いわゆる"両思い"が成立したら、次の迷路の様なステージを、その二人で歩くことになります
  5. 成立しなかった人は終わり、次の人たちに交代します


これで何故か別に何とも思ってなかった子の名前を書いたら両思いになってしまった。
マジかよ〜と狼狽えていると、大きくなって可愛くなったその子が現れました。
意外と話も合い、お互い好印象である様子。
よかったね。
しかしその後、互いの悲惨な現状に絶望、絶望、目に見えて絶望、という感じになりました。とさ。
おしまい


彼女は元気なのでしょうか。
何か小鳥みたいな顔の。