お雑記

おお我が憩い

デッドエンド

丁度半分ほど読んだところで、記憶から抹消したかのように一年ほど抽斗の中に置いておいた本書を、つい最近読み終えた。

感想は一つだけ。

決して謗るわけでなく、むしろ感心の意を込めて、

並である

ということ。

牛丼並盛りの並である。

だいたい牛丼は並盛りを注文する(これは感想には関係ない)。