お雑記

おお我が憩い

皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」 ☆☆☆★★

タイトルが日本語!

 

イタリアのマーベルヒーロー誕生的な感じで。

でも日本のロボットアニメが元にありまして。

そしてイタリアの情勢はほとんど分からない。

 

主人公が偶然何かしらの薬品で超人的な力を得るが、そのことについて後半まで直接的には触れない、というのが良くもあり、悪くもある。

ヒロインの設定もなかなかエグくて面白いが、今ひとつ説得力に欠ける。

敵の誕生は、これは非常にマーベラス*1であり、流れとしては馬鹿っぽく感じた。

時々素敵な画や演出が見受けられるので、魅力はある。ある程度。

 

 

 

何だか最近何を観てもうるっときてしまうなあ。

そういうお年頃か?

 

 

*1:マーベル的である、の意。